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CD-P63AとCD-S6320の違いを比較!どっちがおすすめ?

今回は、CORONAの衣類乾燥除湿器、CD-P63AとCD-S6320を比較します!

 

2つの機種の違いは、6つありました。

  • 機種のサイズ
  • タンク容量
  • 運転モード
  • 風向きの調節方法
  • デザイン・カラー
  • 販売価格

 

見た目や価格、機能面も違うので、用途に合わせて選ぶ必要がありますね。

 

それぞれの機種の違いをふまえると、このような方にオススメが出来ます!

 

CD-P63Aがオススメな人はこんな人

  • コンパクトなサイズが良い
  • シンプルな機能があれば十分
  • ウィルス抑制・除菌・脱臭もしたい
  • タンクの容量は多い方が良い
  • 風向きを手動で調節したい
  • 価格が安いものを探している

CD-S6320がオススメな人はこんな人

  • 機能性の高いものが欲しい
  • 風向きは自動調節が良い
  • 部屋干し衣類を早く乾かしたい
  • デザインはオシャレなものが良い

 

CD-P63Aは「シンプルな機能性で価格が低い」、CD-S6320は「オシャレで機能性が高い」のが特徴ですね。

 

それでは、さらに詳しくご紹介いたします!

 

CD-P63A

CD-S6320

目次

CD-P63AとCD-S6320の違いを比較

CD-P63AとCD-S6320の違いは6つあります。

  • 機種のサイズ
  • タンク容量
  • 運転モード
  • 風向きの調節方法
  • デザイン・カラー
  • 販売価格

 

1つずつ、詳しく説明いたします。

 ①機種のサイズ

CD-P63A CD-S6320
本体サイズ 幅220×奥行330×高さ515mm 幅170×奥行365×高さ533mm
本体重量 7.9㎏ 8.3kg

本体の幅のみCD-S6320の方が小さいですが、全体的にみてCD-P63Aの方がコンパクトなサイズ感ですね。

 

本体重量も、CD-P63Aの方が0.4kg軽いです。

 

コンパクトなサイズのものが欲しいという方は、CD-P63Aを選ぶと良いですよ!

 

 ②タンク容量

タンクの容量については、それぞれ以下の通りです。

 

【CD-P63A】 

約3.5L

【CD-S6320】 

約3L

CD-P63Aの方が、約0.5Lタンクの容量が多いです。

 

少しでも排水の手間を省きたい方には、CD-P63Aがオススメですよ。

 

③運転モード

運転モードについては違いが多くあるので、それぞれの機種でわかりやすくまとめました。

 

(CORONA公式の取扱説明書参照)

【CD-P63A】

衣類乾燥 「強風」で連続除湿運転をします。
除湿(標準) 「弱風」で連続除湿運転をします。
除湿(節約) ON/OFFの繰り返し運転で快適湿度を保ちながら、むだな電気代を抑えることができます。

除湿運転を60分間運転後に、10分間停止・10分間運転を繰り返します。

停止中は送風もしません。

送風 「弱風」の連続送風運転をします。

除湿はしません。

CD-P63Aは、基本的な除湿能力のみでシンプルな機能。

 

フィルターは10年間交換不要で、捕集したウィルスを抑制・除菌・脱臭することが出来ます。

 

除湿しながら、除菌や脱臭が出来るのは嬉しいですね!

 

【CD-S6320】

衣類乾燥(速乾) 「強風」で連続衣類乾燥運転をします。
衣類乾燥(おまかせ) 湿度をセンサーで確認し、衣類が乾いた頃に自動で運転を停止します。

最長12時間で運転を停止します。

除湿(標準) 「弱風」で連続除湿運転をします。
除湿(自動) 湿度センサーのはたらきで、除湿運転と送風運転を繰り返し、お部屋の湿度を約60%に保ちます。

CD-S6320は、湿度センサーで部屋の湿度管理が可能

 

衣類の部屋干し乾燥で多く使用する方は、衣類乾燥(おまかせ)機能付きのCD-S6320を選ぶと良いですね。

 

④風向きの調節方法

風向きの調節方法についてはCD-P63Aが手動切換え、CD-S6320が自動切換えです。

 

それぞれ、調節できる風向きは以下の通りです。

 

【CD-P63A】 手動切換え

上吹き出し / ななめ上吹き出し / 横吹き出し

【CD-S6320】 自動切換え

上吹き  / ワイド / スイング停止

 

CD-S6320は、使いたい風向きでルーバーを停止させることも出来ます。

 

自動でスイングするので、CD-S6320の方が手間が省けて便利ですね!

 

CD-P63Aで様々な場所に送風したい場合は、サーキュレーターとの併用がオススメです。

 

⑤デザイン・カラー

CD-P63Aは、排水タンクが正面から見えるので、生活感が出やすいです。

 

CD-S6320は、排水タンクが正面から見えず、洗練された見た目です。

 

オシャレな除湿器を探している方には、CD-S6320がオススメですね!

 

 

カラー展開は、以下の通りです。

【CD-P63A】 3色

ラベンダー・スカイブルー・ホワイト

【CD-S6320】 2色

ミルキーピンク・ホワイト

 

どちらの機種も使いやすいホワイトを販売していますね。

 

スカイブルーは爽やかな雰囲気、ラベンダー・ミルキーピンクは可愛らしい雰囲気ですよ♪

 

カラー展開は、CD-P63Aの方が多いです

 

⑥販売価格

(2022.06/13現在の価格。SALE中のものも含まれている可能性がございます。)

CD-P63A CD-S6320
楽天市場 スカイブルー/\15,980(税込)

ホワイト・ラベンダー/\18,800(税込)

ミルキーピンク/\18,428(税込)

ホワイト/\19,512(税込)

Amazon スカイブルー/20,800(税込)

ラベンダー/22,973(税込)

ホワイト/¥16,800(税込)

Yahoo!ショッピング スカイブルー/\15,980(税込)

ホワイト・ラベンダー/\18,800(税込)

ミルキーピンク/\18,224(税込)

ホワイト/\18,200(税込)

Amazonでは、CD-S6320の取り扱いがありませんでした。

 

全体的な価格を見ると、CD-P63Aの方が約2,000円お得ですね!

 

しかし、カラーによって販売価格が違うので注意しましょう。

CD-P63Aはこんな人におすすめ

CD-P63Aは、こんな商品を探している方にオススメです。

  • コンパクトなサイズが良い
  • シンプルな機能があれば十分
  • ウィルス抑制・除菌・脱臭もしたい
  • タンクの容量が多いものが良い
  • 風向きを手動で調節したい
  • 価格が安いものを探している

 

コンパクトなサイズ感とシンプルな機能で、誰でも扱いやすいのが特徴です。

 

フィルターは10年間交換が不要、タンクも容量が多いので手間が少なく済みます。

 

価格もCD-S6320に比べて低いので、お値打ちな商品が欲しい方にオススメです!

CD-S6320はこんな人におすすめ

CD-S6320は、こんな商品を探している方にオススメです。

  • 機能性の高いものが欲しい
  • 風向きは自動調節が良い
  • 部屋干し衣類を早く乾かしたい
  • デザインはオシャレなものが良い

 

湿度センサーのはたらきで、湿度を60%にキープする運転が可能です。

 

衣類乾燥は、使用する環境に合わせて、2つのモードから選択が出来ます。

 

オシャレで機能性の高いものが欲しい方には、CD-S6320がオススメですよ!

「CD-P63A」「CD-S6320」共通の機能や特徴

ここからは、CD-P63A、CD-S6320共通の機能や特徴をご紹介いたします。

①除湿能力

最大除湿能力は、60Hzで6.3L/日です。

500mlペットボトル、12.6本分もの水分を除湿することが出来ます。

除湿可能面積(50/60Hz)  木造  7/8畳
             プレハブ 11/12畳
             鉄筋 14/16畳
除湿能力(50/60Hz) 5.6/6.3L/日

どちらの機種も、タンクが満水になると、メロディーでお知らせしてくれる機能が付いています。

 

そして、市販のホースを接続すれば、連続排水することも可能です。

 

排水の心配をしなくて良いのは、嬉しいですね♪

 

②切タイマー設定

切タイマーは、2/4/8時間で設定が可能です。

 

タイマーを設定しておけば、外出時も安心して使用出来ますね!

 

さらにCD-S6320のみ、24時間以上操作をしないと運転を停止する切り忘れ防止機能がついています。

 

③夏・梅雨に強いコンプレッサー式

コンプレッサー式とは、除湿器が室内の空気を吸い込み、その空気を冷やすことで空気中に含まれる水分を取り除く仕様です。

 

そのため、「電気代が安い」「室温の上昇が少ない」といったメリットがあります。

 

室温の上昇が少ないので、夏の気温が高い時期も使いやすいですね。

 

さらに、内部乾燥機能も付いているので、お手入れもしやすいですよ!

CD-P63A

CD-S6320

CD-P63AとCD-S6320の違いを比較まとめ

CD-P63A、CD-S6320の違いや共通の特徴についてご紹介いたしました。

 

どちらもCORONAの衣類乾燥除湿器ですが、違いが6つありました。

  • 機種のサイズ(CD-P63Aの方がコンパクト)
  • タンク容量(CD-P63Aは約3.5L、CD-S6320は約3L)
  • 運転モード(CD-S6320の方が機能性が高い)
  • 風向きの調節方法(CD-P63Aは手動、CD-S6320は自動)
  • デザイン・カラー(CD-P63Aは3色、CD-S6320は2色)
  • 販売価格(CD-P63Aの方が価格が低い)

 

違いをふまえると、こんな商品を探している方にオススメでした。

・CD-P63A シンプルな機能性で価格が低い

・CD-S6320 高機能でデザインがオシャレ

皆さんの好みや環境に合わせて、使いやすい方を選んでくださいね(^^)

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

CD-P63A

CD-S6320

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